FP_SD_READ_DUT

このDUTは以下の命令で使用することができます:FP_SD_READ

DUTの要素(変数名)

wFormat

読み出しフォーマット

0: –

1: UINT、CSV

2: INT、CSV

3: UDINT、CSV

4: DINT、CSV

5: REAL、CSV

6: –

7: WORD、CSV

8: DWORD、CSV

9: –

10: 文字列、CSV

11: バイナリデータ、BIN

wMode

読み出しモード

0、1: 通常モード。常に、ファイルの先頭からデータを読み出します。

2: ポインタモード1。udiBytePositionによって指定されたポインタ位置から、ファイルの先頭側にデータを読み出します。

3: ポインタモード2。udiBytePositionによって指定されたポインタ位置から、ファイルの末尾側にデータを読み出します。

w2

システム予約(0)

udiBytePosition

ポインタ位置 [バイト]

ポインタモード1 (wMode=2)または2 (wMode=3)のみ使用することができます。読み出し後、ポインタは読み出しが完了した位置に移動します。次の読み出し動作は、このポイントから開始します。

udiNumberOfDataRead

読み出すデータの数

  • wFormat=1~8: カンマで区切られた16ビット/32ビットデータの数

  • wFormat=10: 8ビットデータの数

  • wFormat=11: 16ビットデータの数

最終修正日: 2020-10-20このページに関するフィードバックお問い合わせ窓口