LDエディタを使用するとき、以下の操作を使用すると便利です。
<Ctrl>+<A>キーを押すと、POUボディ内のすべてのネットワークを選択することができます。
あるテキストフィールド(例えば変数名やFBインスタンス名)から、そのネットワーク内の他のテキストフィールドへジャンプするには、<Tab>キーを押します。戻りたいときには、<Shift>+<Tab>キーを押します。
新しいエレメントを挿入している間(ネットワークに新しいエレメントが配置される前)は、<Shift>を使用して以下のエレメントの動作を切り換えます。
エレメントの挿入 |
<Shift> (エレメントを挿入している間) |
|---|---|
EN/ENOなしの命令 |
EN/ENO付きの命令 |
F命令 |
P命令(P命令をサポートしているPLCのみ) |
入力命令 |
出力命令 |
接点 |
接点の反転 |
コイル |
コイルの反転 |
入力変数 |
出力変数 |
ネットワーク高さを最小にするには、<Ctrl>+<Shift>+<K>キーを押すか、を使用します。
配置モードと描画モードを切り替えるには、ネットワーク内の空きスポットの任意の場所をダブルクリックします。
描画モードを終了するには、<ESC>キーを押します。
改行
改行を挿入するには、キーの組み合わせ<Shift>+<Enter>または<Ctrl>+<Enter>または<Alt>+<Enter>を使用します。これは、配列名またはDUT変数名が長すぎて、複数行に分割する必要がある場合などに便利です。名前に改行を入れることはできません。

エラーの波線
テキストの入力中に検出されたエラーは、エディタで赤の波線で示されます(変数が宣言されていない場合など)。対応するエラーの説明がツールチップに表示されます。

大文字と小文字の変換
小文字を大文字に、または大文字を小文字に変更するテキストを選択します。<Ctrl>+<Shift>+<U>キーを押すと、選択範囲が大文字に変換されます。<Ctrl>+<U>キーを押すと、選択範囲が小文字に変換されます。